路面電車でゴトゴト紙すきレポート
土佐和紙の歴史・文化・技術を学べる『いの町紙の博物館』では、和紙と紙漉きの歴史や道具、製法を学べます。手漉き体験ができ、学校行事にも適しています。紙づくりの伝統とものづくりの魅力を実感できる施設です。
〒781-2103
高知県吾川郡いの町幸町 110-1
TEL:088-893-0886 FAX:088-893-0887
『いの町紙の博物館』に向かうには「とさでん交通」はりまや橋電停「2番のりば」から「いの」行きの路面電車に乗ります。
はりまや橋から終点の「いの」まで約45分です。


終点「いの」で下車。屋根付きの駅舎は集合・出発にも便利です。
『いの町紙の博物館』は、ここから歩いて約10分です。


商店街の方向、西に進みます。

琴平神社の前と、いの町役場前を通過します。


四国銀行を過ぎると、紙の博物館へ「そのまま直進」の看板があります。


看板の案内どおりに進み、小さな橋を渡ります。


橋を渡ったらここにも案内板が出ています。

さらに60mほど進むと、左折ポイントの表示があります。

右手に『いの町紙の博物館』の屋根が見えてきます。

『いの町紙の博物館』に到着です。

エントランスでは、土佐紙業界の大功績者と言われる吉井源太のキャラクター「源太さん」が迎えてくれます。

暮らしのあらゆるところで和紙が使われていた歴史を学ぶことができます。

土佐藩のお金もズラリ。『いの町紙の博物館』の入館券はお金がモチーフになっています。


和紙の三大産地はどこでしょう?

和紙作りの道具類も展示されています。右側は材料の「楮(こうぞ)」です。


では、紙漉き体験をしてみましょう!

職員のかたがお手本を見せてくれるので、初めてでも大丈夫。


8枚のハガキが漉けました!30分ほどで乾燥・完成です。

色んな和紙や和紙製品がある売店です。見るだけでも楽しい。

出来上がったハガキにスタンプを押して、記念ハガキの出来上がりです。


ICカード「ですか」を使って行く『いの町紙の博物館』高知の産業とその歴史が学べる施設です。
